ららぽーと新三郷の閉店理由は?なくなる?跡地や口コミについて調査

今回はららぽーと新三郷の口コミ・評判を調査しました。

目次
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ららぽーと新三郷が閉店ラッシュ?店舗数の動向

ららぽーと新三郷には、閉店が続いているという噂があります。

直近でも閉店した店舗が多数あるので、2024年度に閉店した店舗を以下にまとめます。

閉店日エリア閉店した店舗名
2024年1月3日(水)北モール2FGINZA Happiness
北モール2Fいつ和 新三郷店
2024年1月8日(月)北モール1FTriumph
北モール1FPana Suru
北モール2Fusebowl
南モール1Fコロンビア・スポーツウェア
南モール2FGOODCREW
フードコート日本橋 海鮮丼 つじ半
フードコート元祖浜松ぎょうざ石松
フードコート肉丼専門店「柿安 Meat Express」
1F鍋ぞう
1Fstyle
2FZOOMAC
2024年1月9日(火)北モール2FBOUTIQUE SUGITA
2024年2月15日(木)南モール1FAWESOME STORE

ららぽーと新三郷は、テナントの入れ替えや店舗リニューアルのために時々閉店が続くことがあります。

次に、ららぽーと新三郷の店舗閉店の理由について解説します。

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ららぽーと新三郷の店舗が閉店してしまう理由とは

https://twitter.com/awesomestore417/status/1757598820534493260?s=20

ららぽーと新三郷は、三井不動産の運営する商業施設の1つです。

もともとららぽーと新三郷がある新三郷ららシティは、日本鉄道建設公団の武蔵野操車場がありました。

武蔵野操車場は国鉄の経営悪化の影響を受けて1986年に廃止となり、その跡地には上りと下りのプラットホームの離れた新三郷駅が残されたのです。

この武蔵野操車場跡地を競争入札で落札したのが、三井不動産でした。

三井不動産はららぽーとの他にも複数の大型商業施設を運営しており、どの店舗も賑わいを見せています。

これら大型商業施設の中には、テナントという形で多数の店舗が出店されますが、出店の際にテナントと三井不動産の間にされる契約の中には契約期間に関するものも含まれます。

三井不動産グループのテナント契約期間は、一般的に6年前後とされており、この時の売上や経営状態によって、契約更新や内容の変更・契約終了という形が選択されるのです。

そのため契約更新の時期には、多くのテナントの閉店や店舗入れ替えが行われるため、ららぽーと新三郷はリニューアルオープンという形で、さらなる集客を見込むことができます。

ららぽーと新三郷は2009年のオープン以降、2015年に66店舗一新リニューアル、2018年に34店舗が新規・改装リニューアル、2023年にも店舗リニューアルを行いました。

2023年のリニューアルは、ららぽーと新三郷の屋外スペースに「misato no park」の増設と一部店舗のオープンという内容でした。

増設されたmisato no parkには、キッチンカーの停車スペースやテーブル・イスなどの飲食スペースや公園のように子供の遊べるスペースが作られています。

この時のリニューアルで出店したテナントには、Snow Peakなどの屋外での活動にフォーカスしたブランドも誘致されており、アウトドア層やファミリー層を集客ターゲットにしていることがわかります。

ららぽーと新三郷は最長でも6年に一度は大きくリニューアルが行われ、その間にも流行や時代のニーズに合わせた店舗入れ替えが行われています。

そのため、このような契約期間の影響や経営状況に合わせた店舗入れ替えのタイミングで、ららぽーと新三郷内の閉店ラッシュが起きているのです。

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そもそもららぽーと新三郷とは

ららぽーと新三郷は、埼玉県三郷市の大型ショッピングセンターです。

武蔵野操車場跡地のららシティに、2009年9月17日に開業しました。

最寄駅はJR武蔵野線新三郷駅で、西口からららぽーと新三郷までは、ペデストリアンデッキで直結されており、アクセスの良さは抜群です。

またららシティ内でららぽーと新三郷に隣接する店舗としては、コストコ新三郷倉庫店やIKEA新三郷店などの大型商業店があり、各店を循環する無料シャトルバスも運行しています。

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ららぽーと新三郷の良い口コミ

ららぽーと新三郷は、電車でも車でも行きやすい交通アクセスの良い大型ショッピングセンターです。

ららぽーと新三郷へ電車での来店の場合は、JR武蔵野線新三郷駅から店舗までペデストリアンデッキで直結しているので、電車を降りれば移動の手間なく買い物に向かうことができます。

車での来店の場合、ららぽーと新三郷は常磐自動車道三郷インターチェンジからは5分の距離で向かうことができます。

しかも駅近のショッピングセンターなのに、駐車料金が何時間でも無料なのも大きな魅力です。

また、周辺にはコストコ・IKEAなどの大型商業施設があるため、多くの買い物を一ヶ所ですませられるメリットもあります。

ららぽーと新三郷内の店舗数は、およそ170店舗ですが、その中でもフードコートや飲食店は充実しており、週末は家族連れで賑わいます。

そのほかにも「トーマスタウン」や「ROUND1」など、こどもから大人まで遊べる施設も揃っているので、買い物だけでなくアクティビティを楽しむことも可能です。

ららぽーと新三郷から数駅の距離には、越谷レイクタウンにイオンレイクタウンという日本最大級の大型ショッピングモールがあります。

ららぽーと新三郷は、店舗数ではこの越谷レイクタウンに劣りますが、子どもが楽しめる施設が多いほか、飲食店もキッズメニューを多く揃えていたりと子連れに嬉しいショッピングセンターになっています。

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ららぽーと新三郷はどんな人に向いている?

ららぽーと新三郷の最大の特徴は、他の郊外型商業施設と違い、コストコやIKEAなど異なる客層・目的で買い物をするための商業施設が隣接していることです。

そのためららぽーと新三郷は、店舗数170を超える大型ショッピングセンターというだけでなく、周辺施設と合わせて1日中ショッピングを楽しめる商業施設といえます。

1人での買い物はもちろん、家族や友人など一緒に行く相手を選ばない、様々な目的に合わせて利用できる魅力的なショッピングセンターです。

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